児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の開業を決心したオーナーへ
スタッフ定着率・利用稼働率100%の事業所を経営するビジネスコーチによる
立ち上げから素早くムリなく軌道に乗せるための開業半年の乗り切り方
あなたは、こんなことでお悩みではありませんか?
子どもの理解に苦しむ
志高く、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の経営を決断したけど、
- せっかく雇用したスタッフが辞めるのではと不安
- 利用者増加のための、具体的な方法がわからない
- 特質の違う子ども達を一度に療育するイメージがわかない
- 保護者対応がムズカシイ…
そんな悩みを解消するために、
- 経営者自らの背中を見せるため、激務に耐える
- その都度、その都度、保護者の要望に応える
- スタッフが働きやすいように自由度を与える
などの対策を立てるかもしれません。
でも、実は、上記のような対策が逆効果になることもあるのです。
日々起こってくる課題に誠実に、一生けん命対応するだけが良いのではなく、
「経営戦略」を知り、実践することが大切なのです。
なぜならば、児童発達支援・放課後等デイサービス事業も、1つの「事業」であるからです。

講師 株式会社代表取締役 山本カオル
(ビジネスコーチ・保育士・
ブレインジムインストラクター)
自ら売上日本一を達成したコーチングと実務経験を武器に、人を大切にしながら安定的成長を目指す起業家、中小企業を業績アップに導くコーチ。口コミ、リピートが多いのが特徴で、起業以来約10年にわたるお付き合いのクライアントも多数。
2018年発達サポートセンタープレスタかがわ開業(放デイ・児童発達支援 香川県高松市)
2020年発達サポートセンタープレスタにこ開業(放デイ・児童発達支援 香川県高松市)
申し遅れました。(株)かのん 山本カオルと申します。
これまで、ビジネスコーチとしてさまざまな業種の人材育成と業績アップに貢献してきました。
さらに、2018年より、ご縁があって経営させていただいている児童発達支援・放課後等デイサービスの複合施設では、
- 経営をバトンタッチして半年で174.4%の売り上げアップ
- 社員の定着率100%採用コストゼロを実現
- 稼働率100%キャンセル待ち15組以上
- 学研教室、養護学校、子ども園の先生方に支援について指導させていただく
などの実績を出させていただきました。
このようにお話をすると、毎日激務のように思われるかもしれませんが、複数の教室を経営していることもあり、場所によっては月に1日程度足を運ぶだけで安定的に経営できている教室もあるのです。
また、教室経営を決心した時には予想もつかなかった幸せな体験もたくさんさせていただいています…
それは、日々、子ども達の成長を実感できること。
初めは、大切な子ども達を預かることの責任に押しつぶされそうな毎日だったのですが、今は、適度な緊張感の中にも、たくさんの喜びを感じています。
もちろん、楽な事ばかりではありませんが、子ども達の笑顔に触れ、保護者のみなさんから毎日のように感謝の言葉をいただく度に、本当にうれしく思います。
もちろん、社員からも同じような言葉をもらうこともしばしばです。さらに、素晴らしいご縁にも恵まれることが増えてきたようにも思います。
とは言え、私は教室経営の経験はゼロでした。
子どもの頃から障がいを持つ従妹達と仲良く育ってきたので、距離感は感じないものの、
福祉や教育の大学に行ったわけではありませんでした。
(それなのに、なぜ、経営することになったかは、また別の機会にお話をさせていただきますね!)
そんな私が、なぜ、早くから教室の運営を軌道に乗せることができたのでしょうか?
それは、小規模事業の経営の成功法則を知っていたからです。
その理由は、アパレル小売業で3店規模の会社を30店舗以上の規模に育てた経験にあります。
苦労の連続、失敗の繰り返しで、試行錯誤してきた私ですが、そのお陰で、事業の立ち上げから軌道に乗せ、安定亭成長するための成功法則を見つけることができました。
その成功法則を土台に、ビジネスコーチとして独立後、さまざまな起業を支援させていただき、多くの実績を上げています。
とは言え、福祉の分野ではこの法則は、それほど役に立たないのでは、と、自分ながらにでシビアに考えていました…
ですが、ご縁をいただき、2人のオーナーから、それぞれの教室経営を引継ぎ軌道に乗せたことで、この成功法則は「児童発達支援・放課後等デイサービス事業所経営」にも、役に立つと確信を持つ事ができたのです!
そんな、事業所経営の知見を分かち合いたいと、「事業所経営勉強会」と称して、経営者・オーナー向けの勉強会を開催させていただく事にいたしました。
第1回目は「児童発達支援・放課後等デイサービス事業所経営」を目指されている方、また、開業間もない方にお役に立てればと考えています。
(今後、私以外の講師をお招きしてさまざまな課題の勉強会を開く予定です。)
セミナー概要
第1回事業所勉強会
「立ち上げから素早くムリなく軌道に乗せるための開業半年の乗り切り方」
こんなことを学びます
頑張っているのに成果があがらないオーナーの3つのパターン
なぜ放課後等デイサービス事業は他業種の成功法則が通じないのか?
事業所経営を成功させるためにオーナーがやるべきこと
・〇〇に適度な関心を持つ
・最初の半年間で回避するリスクを知り予防する
・オーナーしかできない3つの仕事をする
・〇〇に頼るのではなく、〇〇を創る
*ディスカッションやワークがある、体験型の勉強会です。
*参加者によって、内容が多少変わることがあります。予めご了承ください。
この勉強会で得られるメリット
- 人材不足や人材ストレスから解放される
- 行列のできる放課後等デイサービス事業所の実現に期待できる
- 安定的な成長がのぞめる(資金繰りに悩まない)
- ムリ・ムダなく、高い志を実現できる
参加者の声
第1回のため、今後掲載いたします!あなたの感想をお聞かせください!
なぜ、今回、開所間もない方に「事業所経営勉強会」のご案内をさせていただくのか、お話をさせてください。
私はこれまで、教室は立ち上げたものの、慢性的な人材不足に悩んだり、利用者さんがなかなか増えずに不安になったりした方をたくさん見てきました。
その一方で、開所まもなく経営が安定し、たくさんの子ども達や保護者に感謝され、物心ともに豊かな方を見てきました。
違いは、「小規模事業の経営の肝を知って実践しているかどうか」だけです。
特に、開所6か月の乗り切り方を知っていて適切に対応することができれば、よほどの事が無い限り経営が軌道に乗ると言っても過言ではありません。
ですが、多くの方がその乗り切り方を知らないのです。
志高く、開業に踏み切ったものの、うまくいかず、悩み抜いたあげくご相談に来られる方のお話を聞き、「もっと早く経営のコツを知っていれば良かったのに」と思うことがしばしばありました。
そこで今回の勉強会では、普段なかなか手に入らない、実際の失敗談や成功事例も交えながら、「開所半年間の乗り切り方」を中心に事業所経営の肝について、学んでいきたいと思っています。
開所間もなくの方だけでなく、開業からの経営の流れを知ることで、開業を検討している方にもお役にたつ勉強会になるかと思います。
このような勉強会を開催することで、もしかすると批判を受けるかもしれません。
厚労省のガイドラインにあるように、放デイや児発の経営はそれぞれの教室の創意工夫によるものだからです。
なので、勉強会で私の意見を率直にお伝えすれば、反論や批判があることも予想できます。
ですが、それでも「事業所経営勉強会」を開催することにいたしました。
なぜならば、志高く、子ども達のために誠実に事業所サービスを開業している経営者のお役に少しでも立ちたいと思うからです。
そして、そんな仲間を増やすことが、生きづらさを抱えている子ども達や保護者の役に立つと確信しているからです。
今回の「事業所経営勉強会」は、経営の勝ちパターンを教えるのではなく、あなたが自ら考えて行動するためのきっかけになるものです。
あなたが、情報を「取捨選択」して、あなたらしい経営のヒントをつかみ、実践していただければと思っています。
この勉強会に参加することで、
- 事業所経営に起こりがちなリスクを回避することができる
- 自分らしい理想の教室のビジョンが明確になるヒントがつかめる
- 同じ志を持つ仲間との出会いがある
などの効果を考えれば、決して2万円でも高くはないでしょう。
ですが、今回は5000円(税抜)でご参加いただけたらと考えています。
また、それでも本当に役に立つかわからない…
そんな方のために返金保証をご用意しました。
もし、「事業所経営勉強会」に満足しなかった場合、どんな理由でも開催後7日以内にご連絡をいただければ、料金を返金いたします。
安心してご参加ください。

さらに、第1回を記念して今回ご参加いただいた方には、勉強会終了後、
講師山本と個別相談へ無料でご招待させていただきたいと思います。
(先着順3名まで。ZOOM 60分程度
こんな方のお役には立ちません
自信を持ってご案内させていただく「事業所経営勉強会」ですが、1つだけお伝えしておかなければならないことがあります。
あなたがもし、
- 経営のノウハウ(知識)だけ欲しい
- 資金は出すが、後は現場に丸投げしたい
- 儲けのためのビジネスを探している
のであれば、この勉強会は、お役に立つことができません。
ご参加を見合わせていただければと思います。
でも、もし、あなたが、勉強会への参加をきっかけに、
- 自分にとって最善の経営のヒントを見つけたい
- 知識だけでなく、実践していきたい
- 志を同じくする仲間と切磋琢磨していきたい
と、思われるのであれば、きっとお役に立つことができます。
あなたのご参加を心よりお待ちしています。